OPEN COURSES
エンディングノートの書き方を、順を追って学べる講座です
エンディングラボは、北海道札幌市を拠点に、エンディングノートの書き方を学ぶ講座と、監修ノートの制作をご案内する教育プログラムです。本サイトの講座・教材は一般的な法律知識の学習を目的とするものであり、個別の法律相談や法的助言ではありません。
| 曜日 | 時間帯 | 内容 |
|---|---|---|
| 火曜日 | 10:00〜12:00 | エンディングノート 書き方講座(1回)・対面 |
| 木曜日 | 14:00〜16:30 | 連続講座(全3回)第1〜3回・オンライン |
| 土曜日 | 13:00〜15:30 | ノート付き講座セット・対面 |
| 第2日曜日 | 10:00〜11:30 | 地域団体向け 出張講座(団体からのご依頼のみ) |
予約はどのように決まりますか
講座の日程はお問い合わせフォームからのご連絡後、事務局が空き状況を確認してご案内します。オンライン決済や予約がその場で確定することはなく、すべて担当者が内容を確認したうえでお知らせします。
お問い合わせフォームより、ご希望の講座と対面・オンラインの別をお知らせください。
事務局が1〜2営業日以内に空き枠をご案内し、日時を調整します。
日時確定後、監修ノートが必要なプログラムは事前にお届けします。
枠が埋まる主な理由:定員1名のプログラムに既にお申込みがある場合、出張講座で同じ曜日に別会場の予定が入っている場合、監修・制作オーダーの制作期間中である場合です。
講座・サービス一覧
内容と料金
エンディングノート 書き方講座(1回)
自分の気持ちや大切な情報を書き留めるノートの使い方を、初めての方にも分かりやすくご紹介する単発講座です。終活の始め方に迷っている方の最初の一歩として設計しています。
¥15,000(税込)/1回
ノート付き講座セット
当会が監修したノート本体と、書き方講座をセットにしたプログラムです。講座の中でノートの各項目を順に確認しながら、ご自身のペースで書き進めていただけます。
¥22,000(税込)/1名
連続講座(全3回)
項目ごとに少しずつ、無理のないペースで書き進める連続講座です。1回ごとにテーマを分け、財産・健康・連絡先の整理など、書きづらい項目も順を追って扱います。
¥38,000(税込)/全3回
地域団体向け 出張講座
自治会やサロンなど、地域の集まりに向けて講師が伺う出張講座です。集団での学びの場として、終活ノートの基本的な考え方と書き方の要点をお伝えします。
¥65,000(税込)/1回・団体向け
監修・ノート制作オーダー
自治体・団体が独自に配布するエンディングノートの監修制作を承るプログラムです。項目構成の設計から文面の確認まで、制作の過程に伴走します。
¥140,000(税込)/制作一式
料金はすべて税込表示です。詳しい内容は講座・サービスページでご確認ください。
ご相談・お申込み
まずはお問い合わせください
ご希望の講座、対面・オンラインの別、お日にちのご希望などをお知らせください。事務局より空き状況をご案内します。取得した個人情報はお問い合わせ対応のためにのみ利用します。
使用する教材
講座で使う道具とノートの中身
- 監修ノート本体(A5判・64ページ)
- 気持ち・健康・財産・連絡先など項目ごとに書き込める冊子です。
- 記入例シート
- 書き方に迷いやすい項目について、記入の一例を示します。
- 筆記具一式(当日貸出)
- 会場での受講時にお貸し出しする万年筆・ボールペンです。
- 進行スライド(オンライン受講用)
- 画面共有で使用する、各回の進行をまとめた資料です。
写真はイメージです。実際の講座・教材の内容は上記の一覧のとおりです。
どのような方に向いていますか
終活を始めたいが、何から書けばよいか分からない方
ノートの項目に沿って順番に考えていけるため、白紙から書き始めるより取り組みやすいという声をいただいています。
ご家族と気持ちや情報を共有しておきたい方
連絡先や介護・療養についての希望を書き残すための項目があり、ご家族との会話のきっかけとしてご利用いただいています。
地域の集まりで学びの場を企画したい自治会・サロンの担当者
出張講座では、参加者お一人お一人が手を動かしながら書き進められるよう構成しています。
オリジナルノートの制作を検討している自治体・団体の担当者
既存の項目構成をもとに、地域の事情に合わせた監修制作のご相談を承っています。
講座にあたってご用意いただく書類
ノートの記入にあたり、お手元にあると書き進めやすい書類です。お持ちでない項目は空欄のまま受講いただけます。
本人確認書類の控え
もしものときの連絡先の項目を記入する際の参考にします。
保険証券の一覧(任意)
加入している保険の種類を書き留める項目で使います。
かかりつけの病院のメモ
介護・療養の希望欄を記入する際の手がかりになります。
資産の概要メモ(任意)
財産の項目に、口座や不動産の概要を書き留める際に使います。
本講座はノートの書き方をお伝えする教育プログラムであり、遺言書の作成や相続手続きそのものの対応、個別の法的なご相談は行っておりません。